金融商品の日経225先物で売買される日経225の歴史とは

日経平均株価、またの名を日経225とも呼びます。今や日本の株式市場を代表する株価指数として、経済の流れを把握するのに欠かせない存在となっています。しかしトレーダーの中には、日経225の歴史まで知っている方は少ないかもしれません。自分で知ろうとしない限り知り得ない日経225の歴史について、この機会に少しだけ学んでみませんか?
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歴史は古く、1950年9月7日に東証が「東証修正平均株価」の算出と公表をしたことが始まりとなります。さらに20年後の1970年7月には、日本経済新聞社グループが引き継ぎ、国内外の情報提供期間を通じて情報を提供します。翌年の1971年7月には日本短波放送(現在の日経ラジオ社)が、1975年5月には日本経済新聞社がそれぞれ算出・公表を開始します。そしてバブル期の1989年12月、終値ベースで38,915.87円史上最高値をつけたものの、1990年10月にはバブル経済崩壊によって一時2万円割れとなります。その後も2001年に起こった同時多発テロの翌日には1万円割れ、不景気によって2009年3月にはバブル崩壊後最安値の7054.98円の終値をつけるなど、経済の影響を受けながら歴史を積み重ねてきました。

現在、日経225を売買する取引には、金融商品である日経225先物や日経225mini、くりっく株365などがあります。一見、初心者にとっては難しく敬遠されがちな資産運用かもしれませんが、人気のある金融商品なのでまずは気軽にできる日経225miniから初めてみてはいかがでしょう?

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